2013年05月16日
★釣魚石膏造形アート制作★
★興味津々で当ページをご覧いただき(笑)
誠にありがとうございます♫(^O^)
早速、【石膏造形アート】とは何?
って事からですが。。。
数年前から当店では釣り人のご要望から
釣魚の剥製制作を試行錯誤し商品化に向け
進めてまいりましたが・・・
魚拓注文をいただいたお客様や、
他の釣り人の意見をお聞きしてるうち
剥製制作を進化させた商品はないか?
と思い 新たな商品開発を目指し
制作を進めてきたのが【石膏造形アート】
と言うわけです♫
下記に詳しくご説明致しますが
石膏造形アートは釣魚そのものを
そのまま型取りして制作する 正に
究極の釣魚造形アートです♫
★剥製を注文した場合のマイナス面・・・
【①釣魚を食べれない!】
当然、魚その物を乾燥させ作る為、
剥製が完成し お引渡しするまでは
釣魚はお返しする事が出来ません!
と言う事は自分の釣った釣魚の味を楽しむと
いったように食べる事も出来ません!
※剥製制作で身を取り出す際に片身だけを
お返しする事は可能ですが釣り人側からすれば
あまり気持ちの良いものでは無いでしょう!
【②完成までの期間が長い!】
次に剥製制作の完成期間ですが・・・
早くて1~3ヶ月で、長いものでは1年ほどの
制作期間がかかってしまいます!
※魚の大きさにより異なります!
【③自分の釣った時と体型が違う!】
実際に釣り上げた時の魚の魚体が
違って出来てくる場合があるという事です!
例えば春先の黒鯛は抱卵していて
腹パン状態で釣れたのですが
剥製にして出来上がってきたらスマートな
体型の黒鯛に出来上がってきた!など
剥製師によって作り方が異なる為
実際の釣魚と違って出来る場合があります!
当店でも剥製制作をしているので
実際の制作写真でご説明しましょう!


★左側の写真は黒鯛の剥製制作中で
乾燥中の写真ですが・・・
生きていた頃からすると唇などが
干からびています!
剥製は魚そのものの中身を抜き
乾燥させる為、必ず干からびます!
コレを右側写真の様に紙粘土などで
唇に厚みを持たすために造形します!
【④剥製制作は金額が高い!】
最大の問題点は、剥製制作の場合の
高額な制作料金です!
これは制作期間も長く手間暇がかかる事と
特殊な技術を持って制作する芸術品と
お考えいただけたら幸いです!
又、剥製を飾るガラスケース・特注額
木製ボードなど別途料金が加算されてくる為
どうしても高額商品になってしまいます。
剥製は魚そのものをアートにした
美術品とでもお考え頂ければ良いでしょう。
(↓写真は当店で制作の剥製品!)

しかし自分の釣った自慢の一尾を
自宅で永遠に眺めていたいというのは
釣り人にとっての憧れでもあるでしょう♫
当店で行っている魚拓アートとして
キレイに魚拓で残すのも一つの手ですが
魚の立体的な形状まで、魚拓では
表現が出来ないのが現状です!
そこで当店が今回、自信を持って
皆さんにお勧めする新たな商品が
【石膏造形アート】というわけです♫
◆下記に石膏造形アートの実際の制作を
写真付きで説明していきたいと思いますが
先に簡単に文章で説明していきたいと思います。
上記に記した剥製制作のマイナス面を
全てクリーアした商品がこの新たな商品デス♫
この【石膏造形アート】は
①釣魚は2~3時間から半日程度のお時間
お預かりし直ぐお客様にお返し致します♫
なので魚を釣友に見せに行く事も
食べる事も勿論可能です♫
②制作期間ですが・・・
魚種や大きさで違いはあるものの
約2週間~1ヶ月程で
お客様にお渡しする事が可能です♫
③魚の体型は、預かった魚その物から
型取りするのでその物ズバリの体型が
形となって表現されます♫
つまり魚拓などと変わりない状態ですが
魚の立体的な部分が表現されるので
正に釣魚アート究極の形と言えるでしょう♫
④制作料金ですが、剥製を作るより安く
制作が可能で、魚の大きさでも
変動はありますが 色彩魚拓制作より
少し割高になるくらいの金額です♫
詳しくは↓下記をクリック♫
【◆石膏造形アートのマイナス面◆】
★勿論、この石膏アートにもマイナス面があり
こうした事を考慮した上で剥製にするか
造形アートにするかをお考え下さい。
①造形アートは石膏で制作する為、
剥製よりも重量が重くなるという事を
予めご了承下さい!
②剥製などは魚そのものから制作するので
ヒレなどを開かせたりと3Dのような立体感を
味わえるのが特徴ですが・・・
造形アートではヒレが飛び出た様には
制作出来ませんので予めご了承下さい!
【↓ 剥製】

【↓ 石膏造形アート】

★上記の写真二枚で比較してみて下さい。
上は剥製で下が造形アートですが
特に立体的にならないのが「腹鰭」です。
この部分は剥製の様にヒレを開かせて
薄い鰭の様には出来ませんのでご了承下さい!
下の造形アートの写真は見本制作なので
背鰭、尾鰭などは開かせていませんが
これは開かせて制作する事は可能です。

★黒鯛などに比べ鰈や鮃などは
腹鰭が小さく退化してる為、
そんなに開かせなくても目立ちませんので
不自然ではありませんね。
こうした腹鰭などを何故開いて
制作出来ないかは・・・
下記の写真説明などを見て頂ければ
ご理解頂けるのではないでしょうか。
【◆石膏造形アート制作◆】
★写真クリックで拡大写真になります。



①今回は黒鯛で制作してみましょう。
②黒鯛の周りに油粘土で囲いをして
型を作る準備をします。
今回は粘土が足りなかったので(笑)
尻尾部分はカットして制作しますが
実際は魚一匹まるごと型取りします。
③石膏を流し込んで型を取ります。



④30~40分乾かしたら魚を取り外し
これで雛形が完成です。
魚はこの時点でお返し致します。
⑤次に雛形の周りに油粘土で囲います。
⑥そこに再度、石膏を流し込みます。



⑦30~40分乾かして取り外せば
先の黒鯛の複製が出来上がります。
※先の雛形を割って取り外す為、
二度と同じ物は出来ません!
⑧次にエアーブラシで少しずつ彩色を
行っていきます。
⑨色の重ね合わせでよりリアルに制作♫
剥製も造形アートも一番難しいのが
この彩色作業で、魚の体色をリアルに
再現していく作業には
熟練した技術を要します。
彩色には何十色もの色を重ね合わせ
少しずつ魚の体色を表現していきます。



⑩エアーブラシ塗装が終わったら
筆で更に細かい彩色を行います。
⑪眼球も手描きで描き入れます。
⑫周りの余分な部分をカットします♫



⑬更に細かい彩色を進めますが
よりリアルな魚に仕上げていくため
それぞれの角度から慎重に見ながら
黒鯛の特徴に近づけます♫



⑭いよいよ最後の仕上げに入りますが
彩色が終わったら表面コーティングをして
より生きている魚に近づけていきます。
※この工程は剥製でも同じで彩色や
表面コーティングを施して仕上げるので
剥製と何ら変わりはありません!

★完成した物を木製板に取り付け
プレート板(ご希望文字彫り込み)が
取り付けば【石膏造形アート】の完成♫
※木製板を取り付けない場合には
魚の周りの石膏部分に砂や
砂利などを貼り付けてジオラマ風に
仕上げる場合もございます。
※実際には木板の上部に壁掛け紐が付き
壁に掛けて飾るタイプとなります。
又、今回は見本制作の為、黒鯛の尻尾が
無い状態ですが実際の制作では
勿論、尻尾までしっかり制作しますョ♫
又、各ヒレ部分も全て開いた状態で
制作していきますのでご心配無く♫

これが当店で皆様にお薦めしている
【石膏造形アート】です♫
貴方の自慢の釣魚をそのままの形で
壁飾りにして飾ってみてはいかがでしょうか?
★当店は、ご自宅や店鋪などに
飾っても素敵な釣魚アートを
制作している浜松市近郊で
唯一、釣魚専門でフィッシュアートを
制作する釣魚アートSHOPです♫(^O^)
日本全国何処からでもご依頼OKデス♫
◆魚拓制作については↓下記をクリック!
◆剥製制作については↓下記をクリック!
◆石膏アート制作については↓下記をクリック!
◆顎骨アート制作については↓下記をクリック!
※詳しくはブログカテゴリー内を検索!

◆見本等は当ブログ内の
カテゴリーから検索して下さい!
【◆お問い合わせ等は・・・◆】

★すばる近代釣魚アート★
★すばる工房★
◆制作のお問い合わせ等は・・・
090-2183-6117
★Eメール
subarukoubou-shop@ruby.plala.or.jp
subaru-koubou@nifty.com
誠にありがとうございます♫(^O^)
早速、【石膏造形アート】とは何?
って事からですが。。。
数年前から当店では釣り人のご要望から
釣魚の剥製制作を試行錯誤し商品化に向け
進めてまいりましたが・・・
魚拓注文をいただいたお客様や、
他の釣り人の意見をお聞きしてるうち
剥製制作を進化させた商品はないか?
と思い 新たな商品開発を目指し
制作を進めてきたのが【石膏造形アート】
と言うわけです♫
下記に詳しくご説明致しますが
石膏造形アートは釣魚そのものを
そのまま型取りして制作する 正に
究極の釣魚造形アートです♫
★剥製を注文した場合のマイナス面・・・
【①釣魚を食べれない!】
当然、魚その物を乾燥させ作る為、
剥製が完成し お引渡しするまでは
釣魚はお返しする事が出来ません!
と言う事は自分の釣った釣魚の味を楽しむと
いったように食べる事も出来ません!
※剥製制作で身を取り出す際に片身だけを
お返しする事は可能ですが釣り人側からすれば
あまり気持ちの良いものでは無いでしょう!
【②完成までの期間が長い!】
次に剥製制作の完成期間ですが・・・
早くて1~3ヶ月で、長いものでは1年ほどの
制作期間がかかってしまいます!
※魚の大きさにより異なります!
【③自分の釣った時と体型が違う!】
実際に釣り上げた時の魚の魚体が
違って出来てくる場合があるという事です!
例えば春先の黒鯛は抱卵していて
腹パン状態で釣れたのですが
剥製にして出来上がってきたらスマートな
体型の黒鯛に出来上がってきた!など
剥製師によって作り方が異なる為
実際の釣魚と違って出来る場合があります!
当店でも剥製制作をしているので
実際の制作写真でご説明しましょう!
★左側の写真は黒鯛の剥製制作中で
乾燥中の写真ですが・・・
生きていた頃からすると唇などが
干からびています!
剥製は魚そのものの中身を抜き
乾燥させる為、必ず干からびます!
コレを右側写真の様に紙粘土などで
唇に厚みを持たすために造形します!
【④剥製制作は金額が高い!】
最大の問題点は、剥製制作の場合の
高額な制作料金です!
これは制作期間も長く手間暇がかかる事と
特殊な技術を持って制作する芸術品と
お考えいただけたら幸いです!
又、剥製を飾るガラスケース・特注額
木製ボードなど別途料金が加算されてくる為
どうしても高額商品になってしまいます。
剥製は魚そのものをアートにした
美術品とでもお考え頂ければ良いでしょう。
(↓写真は当店で制作の剥製品!)

しかし自分の釣った自慢の一尾を
自宅で永遠に眺めていたいというのは
釣り人にとっての憧れでもあるでしょう♫
当店で行っている魚拓アートとして
キレイに魚拓で残すのも一つの手ですが
魚の立体的な形状まで、魚拓では
表現が出来ないのが現状です!
そこで当店が今回、自信を持って
皆さんにお勧めする新たな商品が
【石膏造形アート】というわけです♫
◆下記に石膏造形アートの実際の制作を
写真付きで説明していきたいと思いますが
先に簡単に文章で説明していきたいと思います。
上記に記した剥製制作のマイナス面を
全てクリーアした商品がこの新たな商品デス♫
この【石膏造形アート】は
①釣魚は2~3時間から半日程度のお時間
お預かりし直ぐお客様にお返し致します♫
なので魚を釣友に見せに行く事も
食べる事も勿論可能です♫
②制作期間ですが・・・
魚種や大きさで違いはあるものの
約2週間~1ヶ月程で
お客様にお渡しする事が可能です♫
③魚の体型は、預かった魚その物から
型取りするのでその物ズバリの体型が
形となって表現されます♫
つまり魚拓などと変わりない状態ですが
魚の立体的な部分が表現されるので
正に釣魚アート究極の形と言えるでしょう♫
④制作料金ですが、剥製を作るより安く
制作が可能で、魚の大きさでも
変動はありますが 色彩魚拓制作より
少し割高になるくらいの金額です♫
詳しくは↓下記をクリック♫
2013/04/15
【◆石膏造形アートのマイナス面◆】
★勿論、この石膏アートにもマイナス面があり
こうした事を考慮した上で剥製にするか
造形アートにするかをお考え下さい。
①造形アートは石膏で制作する為、
剥製よりも重量が重くなるという事を
予めご了承下さい!
②剥製などは魚そのものから制作するので
ヒレなどを開かせたりと3Dのような立体感を
味わえるのが特徴ですが・・・
造形アートではヒレが飛び出た様には
制作出来ませんので予めご了承下さい!
【↓ 剥製】
【↓ 石膏造形アート】
★上記の写真二枚で比較してみて下さい。
上は剥製で下が造形アートですが
特に立体的にならないのが「腹鰭」です。
この部分は剥製の様にヒレを開かせて
薄い鰭の様には出来ませんのでご了承下さい!
下の造形アートの写真は見本制作なので
背鰭、尾鰭などは開かせていませんが
これは開かせて制作する事は可能です。
★黒鯛などに比べ鰈や鮃などは
腹鰭が小さく退化してる為、
そんなに開かせなくても目立ちませんので
不自然ではありませんね。
こうした腹鰭などを何故開いて
制作出来ないかは・・・
下記の写真説明などを見て頂ければ
ご理解頂けるのではないでしょうか。
【◆石膏造形アート制作◆】
★写真クリックで拡大写真になります。
①今回は黒鯛で制作してみましょう。
②黒鯛の周りに油粘土で囲いをして
型を作る準備をします。
今回は粘土が足りなかったので(笑)
尻尾部分はカットして制作しますが
実際は魚一匹まるごと型取りします。
③石膏を流し込んで型を取ります。
④30~40分乾かしたら魚を取り外し
これで雛形が完成です。
魚はこの時点でお返し致します。
⑤次に雛形の周りに油粘土で囲います。
⑥そこに再度、石膏を流し込みます。
⑦30~40分乾かして取り外せば
先の黒鯛の複製が出来上がります。
※先の雛形を割って取り外す為、
二度と同じ物は出来ません!
⑧次にエアーブラシで少しずつ彩色を
行っていきます。
⑨色の重ね合わせでよりリアルに制作♫
剥製も造形アートも一番難しいのが
この彩色作業で、魚の体色をリアルに
再現していく作業には
熟練した技術を要します。
彩色には何十色もの色を重ね合わせ
少しずつ魚の体色を表現していきます。
⑩エアーブラシ塗装が終わったら
筆で更に細かい彩色を行います。
⑪眼球も手描きで描き入れます。
⑫周りの余分な部分をカットします♫
⑬更に細かい彩色を進めますが
よりリアルな魚に仕上げていくため
それぞれの角度から慎重に見ながら
黒鯛の特徴に近づけます♫
⑭いよいよ最後の仕上げに入りますが
彩色が終わったら表面コーティングをして
より生きている魚に近づけていきます。
※この工程は剥製でも同じで彩色や
表面コーティングを施して仕上げるので
剥製と何ら変わりはありません!

★完成した物を木製板に取り付け
プレート板(ご希望文字彫り込み)が
取り付けば【石膏造形アート】の完成♫
※木製板を取り付けない場合には
魚の周りの石膏部分に砂や
砂利などを貼り付けてジオラマ風に
仕上げる場合もございます。
※実際には木板の上部に壁掛け紐が付き
壁に掛けて飾るタイプとなります。
又、今回は見本制作の為、黒鯛の尻尾が
無い状態ですが実際の制作では
勿論、尻尾までしっかり制作しますョ♫
又、各ヒレ部分も全て開いた状態で
制作していきますのでご心配無く♫
これが当店で皆様にお薦めしている
【石膏造形アート】です♫
貴方の自慢の釣魚をそのままの形で
壁飾りにして飾ってみてはいかがでしょうか?
2013/05/17
★当店は、ご自宅や店鋪などに
飾っても素敵な釣魚アートを
制作している浜松市近郊で
唯一、釣魚専門でフィッシュアートを
制作する釣魚アートSHOPです♫(^O^)
日本全国何処からでもご依頼OKデス♫
◆魚拓制作については↓下記をクリック!
2013/05/20
◆剥製制作については↓下記をクリック!
2013/05/21
◆石膏アート制作については↓下記をクリック!
2013/05/16
◆顎骨アート制作については↓下記をクリック!
2015/06/30
※詳しくはブログカテゴリー内を検索!
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【◆お問い合わせ等は・・・◆】

★すばる近代釣魚アート★
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090-2183-6117
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Posted by 蓮波すばる at 13:31│Comments(0)
│◆石膏造形アートとは
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