2013年05月02日
★拓取り前の注意点について!
★自分が釣った釣魚を魚拓にする事に決まったら
美しくキレイな魚拓を取る為に
いくつかの注意点がありますので
記載しておきますのでご覧下さい。
※【釣魚造形アート】制作希望の場合の
釣魚のシメ方・保存方法は・・・
↓下記をクリック!

★先ず魚のシメ方ですが・・・
魚拓を取る側の魚体を傷つけてしまうと
魚拓がキレイに取る事が出来ません!
当店では間接法と言って魚の上に拓布を乗せ
上からタンポンなどでキレイに拓取りする
拓法で魚拓の拓取りを致しております。
その為、皆さんのよく知る 魚に墨を塗って
拓取りする直接法魚拓の墨ペタ魚拓は
拓を取って拓布をひっくり返すので
魚の頭は右側にして拓取りするのに対し
間接法魚拓は魚の上に拓布を乗せて
間接的に魚の姿を拓取りするので
拓取り前、魚の頭は左側にして拓取りします。
※魚拓の場合、通常魚の頭は左側にくるように
拓取りするのが基本的です!(要注意!)

★上記写真のように右側に魚の頭を向け
その面をシメるようにして下さい!

★ヒラメ・カレイ・コチの様な左右の無い
平べったい魚は、写真の様に
腹側の白い部分をシメて下さい。

※シーバス(スズキ)・ブラックバスなど
エラ洗いをするような魚に
よく見られる傾向ですが・・・
死んでしまう際に写真の様に
エラが開いてしまう事があります。
コレは魚拓を取る際にキレイな姿で
取る事が出来なくなってしまいます。
当店では、対処方法として
エラ戻しの作業を施しますが
完全にキレイな姿の状態には戻りません!
なのでエラ開きの死後硬直には
十分に気を付けて保存に心掛けて下さい。
★次の注意点は、当店に魚を持ち込むまでの
魚の保存方法ですが・・・
※魚を入れて持ち帰る際の容器(クーラー)が
魚より小さい場合、無理やり入れるのは禁止!


★この様に魚より小さいクーラーに
魚を押し込んで保存すると・・・

★クーラーで死後硬直した魚を
取り出してみると、ご覧の通り・・・
くの字に折れ曲がった状態で
硬直してしまっています!
コレを魚拓を取る際に原型に戻しますが
キレイに形が戻らない場合が殆どです!
なので魚を折り曲げて保存する方法は
絶対にしないで下さいね!
大きいクーラーが無い時には、
↓下記の様な安い物を用意しておくのも
良いかもしれないので参考までに・・・


★釣具屋さんなどで売られている
発泡スチロール製の容器などは
金額もお手頃で、各サイズも豊富に
あるのでオススメです♫
大きめのサイズを入手しておき
車に積んでおけば、魚を釣った際に
魚をきれいに横たわらせて保存可能♫
※絶対の禁止事項は、魚の【冷凍保存】です!
冷凍してしまった魚は魚拓が取れないので
絶対してはいけない注意事項です!
※よく聞かれれますが、氷水に突っ込んで
というのもおススメしません!

★↑上記の写真は氷漬けにしてしまった魚を
何回も水分を取り除き実際に拓取りしようと
拓布を被せたら体内から汗がジワジワと
吹き出してきて拓取り作業に支障が出た状態!
冷凍は勿論だが氷漬けもキレイな魚拓が
出来ないので絶対にしない様に注意して下さい!
では、魚をどの様に保管しておけば良いかだが


★写真の様に魚体を新聞紙に包み
保冷剤、もしくは氷を敷いて
保存するのがベストでしょう♫
よく理解しておいていただきたいのが
魚を冷やせば冷やすほど常温場所に出した際
ジワジワと汗をかいてきます。
これが魚拓作業の際、非常に厄となり
キレイな魚拓になりません!
ですので程よく鮮度を保つ方法で
魚体を保存する様にして下さい。
★上記に記載した様に当店に魚を持ち込む前
絶対の注意点は・・・
「魚のシメ方」と「魚の保存方法」の二点に
細心の注意をして下さい!
★当店は、ご自宅や店鋪などに
飾っても素敵な釣魚アートを
制作している浜松市近郊で
唯一、釣魚専門でフィッシュアートを
制作する釣魚アートSHOPです♫(^O^)
日本全国何処からでもご依頼OKデス♫
◆魚拓制作については↓下記をクリック!
◆剥製制作については↓下記をクリック!
◆石膏アート制作については↓下記をクリック!
◆顎骨アート制作については↓下記をクリック!
※詳しくはブログカテゴリー内を検索!

★先ずはお気軽に下記のTel&メールから
お問い合わせ下さい♪


★すばる工房★
【◆すばる近代釣魚アート◆】
subaru-hasunami@docomo.ne.jp
E-メール
subarukoubou-shop@ruby.plala.or.jp
subaru-koubou@nifty.com
〒432-8038
静岡県浜松市中区西伊場町9-2
携帯Tel 090-2183-6117(受付)
美しくキレイな魚拓を取る為に
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記載しておきますのでご覧下さい。
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2013/05/18
★先ず魚のシメ方ですが・・・
魚拓を取る側の魚体を傷つけてしまうと
魚拓がキレイに取る事が出来ません!
当店では間接法と言って魚の上に拓布を乗せ
上からタンポンなどでキレイに拓取りする
拓法で魚拓の拓取りを致しております。
その為、皆さんのよく知る 魚に墨を塗って
拓取りする直接法魚拓の墨ペタ魚拓は
拓を取って拓布をひっくり返すので
魚の頭は右側にして拓取りするのに対し
間接法魚拓は魚の上に拓布を乗せて
間接的に魚の姿を拓取りするので
拓取り前、魚の頭は左側にして拓取りします。
※魚拓の場合、通常魚の頭は左側にくるように
拓取りするのが基本的です!(要注意!)
★上記写真のように右側に魚の頭を向け
その面をシメるようにして下さい!
★ヒラメ・カレイ・コチの様な左右の無い
平べったい魚は、写真の様に
腹側の白い部分をシメて下さい。
※シーバス(スズキ)・ブラックバスなど
エラ洗いをするような魚に
よく見られる傾向ですが・・・
死んでしまう際に写真の様に
エラが開いてしまう事があります。
コレは魚拓を取る際にキレイな姿で
取る事が出来なくなってしまいます。
当店では、対処方法として
エラ戻しの作業を施しますが
完全にキレイな姿の状態には戻りません!
なのでエラ開きの死後硬直には
十分に気を付けて保存に心掛けて下さい。
★次の注意点は、当店に魚を持ち込むまでの
魚の保存方法ですが・・・
※魚を入れて持ち帰る際の容器(クーラー)が
魚より小さい場合、無理やり入れるのは禁止!
★この様に魚より小さいクーラーに
魚を押し込んで保存すると・・・
★クーラーで死後硬直した魚を
取り出してみると、ご覧の通り・・・
くの字に折れ曲がった状態で
硬直してしまっています!
コレを魚拓を取る際に原型に戻しますが
キレイに形が戻らない場合が殆どです!
なので魚を折り曲げて保存する方法は
絶対にしないで下さいね!
大きいクーラーが無い時には、
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良いかもしれないので参考までに・・・
★釣具屋さんなどで売られている
発泡スチロール製の容器などは
金額もお手頃で、各サイズも豊富に
あるのでオススメです♫
大きめのサイズを入手しておき
車に積んでおけば、魚を釣った際に
魚をきれいに横たわらせて保存可能♫
※絶対の禁止事項は、魚の【冷凍保存】です!
冷凍してしまった魚は魚拓が取れないので
絶対してはいけない注意事項です!
※よく聞かれれますが、氷水に突っ込んで
というのもおススメしません!
★↑上記の写真は氷漬けにしてしまった魚を
何回も水分を取り除き実際に拓取りしようと
拓布を被せたら体内から汗がジワジワと
吹き出してきて拓取り作業に支障が出た状態!
冷凍は勿論だが氷漬けもキレイな魚拓が
出来ないので絶対にしない様に注意して下さい!
では、魚をどの様に保管しておけば良いかだが
★写真の様に魚体を新聞紙に包み
保冷剤、もしくは氷を敷いて
保存するのがベストでしょう♫
よく理解しておいていただきたいのが
魚を冷やせば冷やすほど常温場所に出した際
ジワジワと汗をかいてきます。
これが魚拓作業の際、非常に厄となり
キレイな魚拓になりません!
ですので程よく鮮度を保つ方法で
魚体を保存する様にして下さい。
★上記に記載した様に当店に魚を持ち込む前
絶対の注意点は・・・
「魚のシメ方」と「魚の保存方法」の二点に
細心の注意をして下さい!
★当店は、ご自宅や店鋪などに
飾っても素敵な釣魚アートを
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唯一、釣魚専門でフィッシュアートを
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2013/05/20
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2013/05/21
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2013/05/16
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2015/06/30
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Posted by 蓮波すばる at 07:37│Comments(0)
│☆魚の〆方・保存方法
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